2024年度中央アルプスにおけるライチョウの生息個体数及びケージ保護状況について
中央アルプスにおける環境省のライチョウの生息個体数調査による約60のなわばりが確認され、生息数は少なくとも120羽以上とのことです。
2022年に野生復帰させた22羽のうち6羽、2023年に野生復帰させた3羽については、すべて確認されたそうです。
今年もケージ保護が行われ、3家族計21羽(雌成鳥3羽、雛18羽)を保護しています。
このうち1家族は2018年に中央アルプスで約50年ぶりに発見された雌個体が母親の家族だそう。
繋がっていくといいですね。
詳細は下記ページへ
環境省 信越自然環境事務所
令和6年度中央アルプスにおけるライチョウの生息個体数及びケージ保護状況について
2024/07/10