News List

ニホンライチョウに関するニュースなどを随時お届けします。
LINEスタンプの発売情報やライチョウグッズなどに関するニュースも発信していきます。

【BIG】山とライチョウさんスタンプ できました

ライチョウの輪が広がるよう「みんなで守ろう。会いに行こう。」をコンセプトに
山が大好きな方も、山に登ったことのない方も、ライチョウを知っている人も、知らない人も使えるように
と考え作ったライチョウBIGスタンプです。
ぜひご覧ください。
※ koyarikkoは「ライチョウエイドプロジェクト」を応援しています。

LINE STORE : https://line.me/S/sticker/20509815

[ 2022/08/23 ]

「手話シンプル絵文字 by らいちょうさん」できました

ライチョウ(雷鳥)さんのシンプルな手話&ジェスチャー絵文字ができました。
手話を知らない方も使えるように、印象をイメージできるものをセレクトしています。
ぜひご覧ください。

LINE STORE : https://line.me/S/emoji/?id=6300846a83603436e7d177a3

[ 2022/08/22 ]

2022年のライチョウ保護事業について(6)- 中央アルプスへ移送したライチョウの放鳥

2022/8/10に「那須どうぶつ王国」および「茶臼山動物園」から中央アルプスへ移送されたライチョウ22羽について、8/12,13,14にすべて放鳥されたとのことです。

今後はモニタリング調査が行われます。

詳細は下記ページへ
環境省 信越自然環境事務所
令和4年度に動物園から中央アルプスへ野生復帰させたライチョウの放鳥について

[ 2022/08/16 ]

2022年のライチョウ保護事業について(5)- 中央アルプスへライチョウ移送完了

先日、決定したライチョウの動物園から中央アルプスへの移送の続報:
2022年8月10日にヘリコプターにて移送完了。

1週間程度中央アルプス頂上山荘周辺にてケージ保護を実施し、環境に慣らした後、順次放鳥する予定とのこと。

今回移送されたライチョウの内訳
那須どうぶつ王国 メス3羽、ヒナ16羽
長野市茶臼山動物園 オス1羽、メス2羽
計22羽

詳細は下記ページへ
環境省 信越自然環境事務所
令和4年度動物園から中央アルプスへのライチョウの野生復帰結果について

[ 2022/08/11 ]

2022年のライチョウ保護事業について(4)- 中央アルプスへライチョウ移送決定

動物園から中央アルプスへのライチョウの野生復帰予定の決定について

「那須どうぶつ王国」と「長野市茶臼山動物園」のライチョウ計22羽(雄成鳥1羽、雌成鳥5羽、雛16羽)について、中央アルプスに移送することが決まりました。

移送した後、中央アルプス駒ヶ岳周辺で1週間程度ケージ保護を行って順次放鳥予定とのこと。

なお、中央アルプスで繁殖したライチョウ家族のケージ保護については、7月27日までに計35羽の雛を放鳥したそうです。

詳細は下記ページへ
環境省 信越自然環境事務所
令和4年度動物園から中央アルプスへのライチョウの野生復帰予定の決定について

[ 2022/08/09 ]

2022年のライチョウ保護事業について(3)- 中央アルプスにおけるライチョウのケージ保護

中央アルプスにおけるライチョウのケージ保護及び孵化の状況について

2022/6/27から今年度のケージ保護事業を開始、2022/7/14現在は、5家族(雌5羽+雛24羽)を保護しているとのこと。
今後、さらに1家族を加え、最大6家族を保護する可能性があるそうです。

ライチョウのケージ保護は、7月末から8月上旬まで実施予定。

詳細は下記ページへ
環境省 信越自然環境事務所
中央アルプスにおけるライチョウのケージ保護及び孵化の状況について

[ 2022/07/16 ]

「大町市立山岳博物館」ライチョウのヒナ死亡

2022/6/23に生まれたライチョウのヒナ2羽について

27日に1羽が、30日に残る1羽が死んだとのことでした。

ヒナの生育は難しいとは伺っていましたが、残念な結果となりました。

[ 2022/07/01 ]

「大町市立山岳博物館」ライチョウのヒナが誕生

「大町市立山岳博物館」(長野)においてライチョウのヒナが2羽誕生したそうです。

「大町市立山岳博物館」で生まれた雄と「那須どうぶつ王国」から移送された雌のライチョウのつがいです。
5/20〜31までに5個産卵、うち有精卵3個を孵卵器へ、うち2羽が孵化。
卵を産んだ雌のライチョウは6月5日に死亡したとのこと。

代を重ねるごとに生育は難しくなるらしいので、無事に育っていくことを願っています。

詳しくはこちら(一部有料記事)
信濃毎日デジタル(ヒナの写真を見ることもできます)

[ 2022/06/24 ]

2022年のライチョウ保護事業について(2)

木曽駒ヶ岳周辺(中央アルプス国定公園)のライチョウの数

木曽駒ヶ岳周辺の中央アルプスにおけるライチョウの個体数について
2022/6/10時点では、17のなわばりが確認され、生息個体数は40個体程度と推定されているそうです。

先日お知らせした「茶臼山動物園」へのライチョウの卵の移送について

「富山市ファミリーパーク」から3個、「いしかわ動物園」から4個の受精卵が「茶臼山動物園」へ移送されていました。
これは、緊急的に行った措置とのこと。

詳細は下記ページへ
環境省 信越自然環境事務所
令和4年度中央アルプスにおけるライチョウ繁殖個体数及び茶臼山動物園で実施した他園からの卵移植について

[ 2022/06/20 ]

ライチョウの卵4個「いしかわ動物園」から「長野市茶臼山動物園」へ

環境省の依頼により、6月15日、ライチョウの卵4個を「長野市茶臼山動物園」へ移送したとのことです。

[ 2022/06/18 ]

2022年のライチョウ保護事業について

木曽駒ヶ岳周辺(中央アルプス国定公園)

※ 木曽駒ヶ岳周辺のライチョウに関する近年の状況

2020年 乗鞍岳から3家族(雌3羽とひな16羽)を移送
2021年 生息しているライチョウの数約40羽と推定
2021年 8月那須どうぶつ王国及び長野市茶臼山動物園へそれぞれ1家族を移送

2022年の予定

・ライチョウの個体数やなわばりなどを調査し、最大6家族のケージ保護
・ニホンザルの追い払いや捕食者対策試験を実施
・ライチョウの目撃情報を収集するために株式会社ヤマップと連携し登山者からの情報も収集
・那須どうぶつ王国4家族、長野市茶臼山動物園2家族、合計6家族の繁殖を目指し、さまざまな調査を行った上で野生復帰できると判断した場合には8月上旬に移送

火打山周辺(妙高戸隠連山国立公園)

妙高戸隠連山の火打山周辺においても、生息環境の回復を目指した事業を行う。

北岳周辺(南アルプス国立公園)

なお、2015年から2019年までケージ保護を実施していた北岳周辺については、一定の個体数が回復したことから2020年以降実施しておらず、今年もこのまま捕食者対策等のみ継続することになったとのこと。

詳細は下記ページへ
環境省 信越自然環境事務所
令和4年度ライチョウ保護増殖事業(生息域内保全事業)の実施について

[ 2022/05/25 ]
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