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最も過酷な400m走

最も過酷な400m走

最も過酷だと言われているレッドブル400というレース。

平坦な400mトラックではなく、
スキージャンプラージヒルで使われるジャンプ台の400mを
着地地点から一気によじ登るレースだ。

高低差130m、最大斜度37度、
ゴールに近づけば近づくほど壁になる。
最高記録は、トルコ人の3分40秒。
2011年から行われており、今年は日本で初開催される。(2017年05月21日 札幌大倉山ジャンプ競技場)

マラソンなどの長距離は大変そうだけど、
400mなら何とか楽しく頑張れそうな気がする。記録は置いておいて。

でも、白馬大雪渓を高度20mほど楽しく駆け上がってみたことがあるが、
その疲労は大変なもので、そこからの山登りは地獄のようだった。
疲労って蓄積して、簡単に回復しないんだなということを身をもって実感した。

レッドブル400なら、400mを登った時点で終わりだ。
全力を使って這い上がって、ガクガクの足でエレベーターで降りればいいだけ。

足がガクガクのまま車を運転して帰らなきゃいけませんが、
白馬のジャンプ台でも開催されると嬉しいなぁ。

長野オリンピックで使われたスケルトン競技の施設も、負担額が大きく閉鎖されました。
こういう再利用が出来るといいですね。

2017/05/20