フォートナイト

[フォートナイト] バトルパスを買ったほうがお得で楽しめることをかんたんに説明しよう

2022/11/22 [ imagine ]

フォートナイト

全世界で3億5000万人のプレイヤー数を突破したフォートナイト( Fortnite )!
説明が詳しく記載されていなくて分かりづらいかも。

フォートナイトでまず最初によく分からないのは、バトルパスの存在
無料でも遊べるが、バトルパスを購入していると多くのアイテムと引き換えが出来るようになる。パスの有効期間は数ヶ月ある1シーズンで一区切り。次のシーズンが始まるとまた買い直す必要がある。

今回は、いらないかなーと思ってバトルパスを購入しないってこともありますよね?
でもね、ちゃんと計算してみたところ、バトルパスを購入する方が断然お得なことが分かりました!

バトルパスの金額

フォートナイト内の通貨は『V-BUCKS』というもので、課金する額に応じてV-BUCKSの量が変わってきます。

私の環境だと880円で1000Vが購入できます。

現在のバトルパスの値段は『950V』
手持ちに950V以上あればバトルパスを購入できるようになる。

無課金でバトルパスが買えるようになる!?

私も課金せずに遊んでいました。1シーズン毎に300V増えていくので、4シーズン目には1200Vまで増えてバトルパスが無課金で交換できました。

300V + 300V + 300V + 300V = 1200V

1シーズンも長いし毎シーズン80レベルぐらいは上げないと300Vは貰えないので、早くバトルパスが欲しかったら1000Vぐらい課金したほうが早いです。
あと、バトルパスが買えるようになるまで無駄遣いしてはダメ!

バトルパスを購入しなかったとき(FREE)と購入したとき(PASS)の比較

バトルパスは、10ページからなるカタログギフトみたいになっていて、プレイしているともらえる★と引き換えることが出来るようになります。
100Vがどこでどのぐらいもらえるかパッと見てもよくわからないので図にしてみました。

FREE(購入していない)場合は、左側の一部しか引き換えられませんが、PASS(購入済み)であればFREEの部分も含めてすべて引き換えることができるようになります。

レベルを100まで上げると10ページ全てをコンプリートできます。レベルが100を超えても、ボーナスページで追加スキンも引き換えたりできます。とにかくいっぱいもらえる。

FREEの場合は 300V 、PASSがある場合は 1500V が最高です。

シミュレーションで結果を比較してみる

最初に手元に950Vあることを仮定として、最終的にV-BUCKSがどうなるかをシミュレーションしてみます。

右のPASSの場合、バトルパスを購入すると一気に0Vに下がっちゃいますが、レベルが100近くになると1500Vまで回復し、FREEの1250Vを追い越します。

PASSのほうは、1シーズンに550V増える。
つまり、PASSを購入するほうが、最終的に増えるV-BUCKSが多いわけです。

ただし、条件がある!

お得状態になるためには2つの条件が必要です。

・950Vを持っている

・1シーズンのうちレベルを80ぐらいあげる

まずは、950Vを持っていないとバトルパスが買えません!
そして、レベルをとりあえず80まで上げれば、以降はFREEより多くのV-BUCKSがもらえるお得状態になります。

途中から買ってもOK!

シーズンの途中でも、すでに溜まっている★で引き換えることができるのでレベルが80を超えるのであればバトルパスを買ったほうがいいです。

FREEでプレイしていたときに入手した300VのV-BUCKSを足して950Vが溜まった場合でも、バトルパスを買えばFREE状態より+250V増えます。

例えば、最初に650Vだった場合、レベルを上げていくと+300V増えて950Vになる。ここで、バトルパスを購入し0Vになるが、レベルが100になると1200Vがもらえます。買わないと950Vだったのが、買うことによって1200Vになるのです。

まとめ

レベルが80以上になるなら、バトルパスは買ったほうがよい!

購入する950Vは返ってくるし、スキンやグライダーなどアイテムも手に入るし断然お得でした。

むしろなぜ購入しないのか謎なぐらい。

次のシーズンでバトルパスを購入する950Vだけ残して遊んでいきましょう!

おまけ

テレビゲームも楽しいですが、カードゲームもおすすめ!

カードゲームって発想力とか想像力とか、プラスに働くことが多いと何となくわかっているのだけど、年齢と合致しているかよく分からない!
イロトカタチは、3歳〜9歳ぐらいがターゲットな分かりやすくて一緒に楽しめる!

大人も子どもも同じ目線で遊べるカードゲーム【イロトカタチ】