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陰翳礼賛の漢字が1ページ目から読めないていたらく

デザインの情報に触れていると、谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』という名著がよく登場します。前情報の知識から、日本以外の海外にはあまりない陰についての深い考察がされているらしいのです。早速、読み始めたのですが、すぐに詰まってしまいました。今はあまり使われない表現や漢字など、すんなりと入ってきません。冒頭、1行...
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服のカタログ化で綺麗に畳めるようになる

寒さが急に来ましたが、少し暖かい日も増えてきましたね。ずいぶん前のことなのですが、何かアプリを作ろうと考えていたときがあります。冷蔵庫の中のものや、自分が持っているグッズなどを登録してカタログ化して、何を持っているのかスマホで把握できるというものです。そもそも、カタログを作るのに、アプリなんか必要な...
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トランプとビフタネン

『トランプ』というと、「カードゲームに使用するカードの名称」とイメージが先行してしまいますが、これは日本だけのようですね。世界的には、『プレイングカード』という名称が使われていて、『トランプ』とは切り札を表す言葉だったそうです。デモのプラカードとかにトランプカードが使われていないことを思い出して下さ...
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なぜ、ウルトラ『C』なのか

いま、アルファベットで表現されるランク分けっていい方から S,A,B,Cと、いう感じなのが一般的なのかなと思います。ちょっと「難がある」ものをB級品とか、いいますよね。何だかスゴい技やミラクル的なことをなぜ『ウルトラC』って言うんだろうと気になりました。Sでもなく、Aでもなく、Bでもなく、『C』です...
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鴨が集まると雷?

『鴨が葱を背負ってやってくる』という有名な言葉と一緒に、『鴨集まって動ずれば雷』と新聞のコラムに書いてありました。どういう意味なのかは書いていなかったのでどういうことかな?と思って調べました。予想では、鴨とかアヒルとか、集まってガーガー言ってうるさいって事かな?『鴨集まって動ずれば雷と成る』鴨のよう...
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岡本太郎の仮面Tシャツが欲しい

ニュース記事を見ていて、『みんぱく』という文字と一緒に仮面が16個並ぶTシャツが気になった。みんぱくって、民泊?と思いながら探してみると国立民芸学博物館のことでした。大阪万博の太陽の塔の内部展示に、世界各地の仮面を2年ぐらいかけて集めて一堂に展示したことは有名ですが(有名じゃない?)、岡本太郎さんも...
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世界を見上げる小さな視線たち

たまに見かけていたのですが植物やケーキと一緒に写っている『小さなひと』の写真が気になっていました。なんのフィギュアなのかなぁと分からなかったのですが、登山中の人がブーツと靴下を脱いで休憩しているフィギュアを見かけてさらに気になりました。どうやら、鉄道模型用に作られたドイツメーカーのものだったようです...
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白鵬の突進に押される稀勢の里を後ろから支える見えないちから

2017年初場所 1/22にむかえた千秋楽。14勝1敗で、前日に優勝が決まった大関・稀勢の里。横綱になるための最大の障壁 横綱・白鵬と千秋楽の結びの一番(15日目の最後の取り組み)で対戦しました。白鵬に勝てば、『横綱』昇格?という状況いままでは優勝に近づくと白鵬に阻まれてきました。優勝しても、白鵬に...
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じじじとならないフリーマジック

服やカバンに一般的に使われているじじじという音で大人気のマジックテープ。ナイロンが、輪っか状になっているものだけが配置されたループ面と、輪っかの最後が閉じてないものだけのフック面が、合わさることで、面がくっつくという仕組みの便利なファースナー。原理は、くっつき坊と同じ。でも、問題なのはフック面。セー...
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伊勢地方の名物!?赤福餅と御福餅

三重県にある伊勢神宮。伊勢の名物として思い出す『赤福』。数年前から高速道路のサービスエリアなどで見かけるようになった赤福に似たお土産がとても気になっていた。それは、『御福餅』といいピンクのパッケージに橋の欄干。おはぎに3本のラインが付いた「こしあん」でつつまれている。どうみても『赤福』なのだけど、調...