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駐車でパニックになる人間の感覚

駐車でパニックになる人間の感覚

お店に車が突っ込んだり、
ドライブレコーダーの普及により、
自動車に関する問題が社会問題になってきている。

高齢者は免許返納を、とはいうものの、代替の交通機関もなく 地方では大問題だ。
はやく自動運転を運用レベルまで持っていってもらいたい。

興味深い検証結果を見た。
・人間はパニックになると踏み込みを間違える
・パニック時、踏み慣れているアクセルペダルを踏んでしまう
・パニックは、駐車しているときに脅かしたりするとかなりの確率で発生する

駐車場では、みんなで静かに行動した方がいい。

パニックは高齢者でなくても容易に起こる。

先日、私も感覚がおかしくなった。

それは

【体験】
1. 駐車場で空いているスペースを見つけてバックで駐車
2. バックさせて、ブレーキで停止
3. 右隣の車が前に発進をはじめた
4. 自分の車は止まっているのに、止まっていない感覚に陥る
(じわじわ後ろにバックしているような感覚)
5. 自分の車のブレーキが効いていないのかと錯覚

【原因】
駐車スペースに駐車するときは、自然に周囲に目印を設定しているため
その目印が動いてしまうと 空間把握の感覚がおかしくなる。
感覚はおかしくなっている状況で、
何とかしようと
状況が把握できていないのに操作をしてしまう。

【対策】
駐車するときは、
車は『動く可能性があるもの』として把握しておく
1つだけでなく、同時に複数の目印を視界内で把握しておく。

気をつけよう。

2017/07/03