外付けHDDキットは現状これ一択!

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どこのご家庭にもHDD(ハ-ドディスクドライブ)があまっていてお困りだと思います。

HDDにはデータが入っているし、消したと思っても実は復活できたりするので、さぞ扱いにお困りのことでしょう。

そんなHDDですが、外付けHDDケースを買えば再利用できます。
HDDだけあっても重い塊なだけですが、ケースがあればいつでも中身を確認できるようになります。

というわけで、私の場合は自分のローカルサーバー(NAS)で「もうすぐ故障するから取り替えて」と警告が出てしまい交換したのですが、外したHDDを接続するものを持っていなかったので外付けHDDのケースを買うことにしました。

このジャンルは、頻繁に製品が出てこないので、中身は変わらないのに型番だけ変えて最新製品に見せ掛けるフェイクが目立ちます。
スペックを比較すると『接続できる最大容量』や『転送速度』など大事なところに違いがあり、実はどれを選べばいいか一択でした!

玄人志向 GW3.5AM-SU3G2P

USB3.2 Gen.2接続 3.5インチ SATA HDDケース

最大16TBのHDD、USB3.2 Gen.2に対応した3.5インチSATA HDD用外付けケース。
アルマイト加工のアルミケースで放熱性を高めました。USB Type-A、Type-C両方のケーブルが付属。組立も工具付属で簡単です。

対応USBポートType-C / Type-A ポート
USB 3.2 Gen.2(10Gbps) / Gen.1(5Gbps)、USB 3.1 / USB 3.0 / USB 2.0
対応ドライブ3.5型 SATA III(6Gbps) / II(3Gbps) / I(1.5Gbps) HDD

所感

他との違い
圧倒的な安さ! (他の有名メーカが4000円とか6000円とかするなか、だいたい2000円前後)
USBの最新仕様(USB 3.2 Gen.2)唯一対応していて読み書きが速い
Type-Cにも対応している

あればもっとよかったところ
・SATA(シリアルATA)という接続形式にしか対応していない
・外装は金属で放熱しそうだがHDDと接しているところはすべてプラスチックで発熱が心配
・2個とか4個に対応したケースもあればよかった

左がIDE形式。右がSATA形式。現在はほぼSATAになっている。昔のIDE形式のHDDも使いたい場合は両方に対応したものがよい

いいところ
・シンプルな構成で開けてHDD挿すだけ
・形がゴテゴテしていなくてシンプル。ロゴもない。
・ファンがなくて静か
・アクセスランプと端子のみというシンプルさ

本体はこの基板だけ。HDDと端子を挿すのみ。プレステ1がどんどん進化して基板構成がシンプルになっていったことを思い出します。

セットアップは簡単、既存のHDDケースで群を抜いてます!

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