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最も過酷な400m走

最も過酷だと言われているレッドブル400というレース。平坦な400mトラックではなく、スキージャンプラージヒルで使われるジャンプ台の400mを着地地点から一気によじ登るレースだ。高低差130m、最大斜度37度、ゴールに近づけば近づくほど壁になる。最高記録は、トルコ人の3分40秒。2011年から行われ...
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立体を形成する無数のネット

イメージが頭に浮かぶ。食べたいという合図は、たまにだけど、唐突にやってくる。今日は、粉モノで出来た網目のイメージが浮かんできた。考えると、網目で立体になっているものは意外と多い。ホットケーキ、カステラ、お好み焼き、スポンジ、スチロール、厚揚げ...網目の大きさや素材は様々だが、液体に熱を加えて、発泡...
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蒸らすというふしぎな言葉

煎茶を美味しく入れる方法として『急須でお茶を30秒ほど蒸らす』という言葉を使った表現が出てきたりする。ここで使われる蒸らすという言葉。細かく状況を説明するとお茶の場合、『適温の湯に浸された茶葉が開き、エキスが湯に溶け出すための時間』ということだろうか。一般的に、蒸(む)す・蒸(ふ)かすなどは、液体に...
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【オススメ】無限回廊3秒!

とても興味深い本を見つけた。タイトルは、『3秒』3秒という一瞬を絵で表現しようという試み。3秒をマンガで表現しようとすると、普通はストップウォッチのような数字が一緒に記載されていたりしますがこの本は、ちょっと違います。本編67ページあり、1ページには正方形が9個キレイに並ぶ。67 x 9 = 607...
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システムのすやり霞

日本画の表現手法に『すやり霞(がすみ)』というものがある。街中を俯瞰した絵に、霧(きり)や金雲(きんうん)を配置して部分的に見えなくする。これは、見えない部分が余白や省略の機能を持つ。もちろん、隠れている部分がどうなっているかを窺うことが出来ない。この すやり霞 のようなレイヤー、ユーザーとシステム...
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面と線と点、国境と都市

『NO BORDER』という言葉と『タガタメ』というミスチルの曲で国境について考えさせられた2004年の日清カップヌードルのCMが記憶に残っている。それまでは、島国だからか国境のことを考えていなかったように思う。国や県など、人間が引いたラインって何なんだろう。世界的に自国優先思考が強くなり、内向きに...
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シールを貼る派と貼らない派

ノートパソコンの背面にめちゃくちゃシールを貼っているのを見るとスゴい気になる。たまにシールをもらう機会があるのだけれど、どこにも貼るところがないので少し困る。シールを貼る派と貼らない派ってものが、キッチリ分かれているんだろうなぁ。私は断然貼らない派だと思っていたのだけれど、子どもの頃はめちゃくちゃ貼...
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ふるさと納税について考えた

現状の『ふるさと納税』。自分のふるさとでもない地域に寄付をして、今住んでいる地域の税金を控除する。金額などに応じて返礼品が届く。納めなきゃいけなかった税金で、返礼品になっているモノがいただける。返礼品分の差分がどこかへ消滅。薄目でボヤッとみると市町村を活性化させようとしている地域振興券みたいな効果な...
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宇宙おにぎり

ニュースで、『プレミアムフライデー』について、いくつかの企業を取材してプレミアムフライデーの取り組みを取材していた。その中に非常食を作っている会社が映った。プレミアムフライデーうちではどうする?という会議が行われて非常食が売れるのは、年度末だから、この時期に休むと取引先のお客さんが困るとかで今回は見...
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【オススメ】ダークサイドミッフィーちゃん

日本では、「うさこちゃん」という名前で知られるミッフィーの絵本。ディックブルーナさんが先日亡くなってしまいました。ご冥福をお祈り申し上げます。毎日自転車でアトリエに向かい、規則正しい生活で長年ミッフィーを描いていた姿が印象的です。とてもゆっくりのスピードで、わずかに震えながら丁寧にひかれたライン。魂...