| 縄文 | -14000頃 | |
| 殷 | -1600頃 | |
| 周〔西周〕 | -1046 | |
| -1046頃 | 殷周伝説(殷の終わり〜周の建国) 〔1994〜2001〕
 『殷周伝説・太公望伝奇』(いんしゅうでんせつ・たいこうぼうでんき)
伝奇小説『封神演義』を題材にした作品。連載中に「なにがなんでも完結させる」と言っていたという遺作。 太公望の活躍描かれ、周が殷を滅亡させるまでの物語。 原作通りに道士、道術といった要素が多数登場しており、超能力バトルとも言える戦いが頻発している。 |
| 春秋 | -770 | |
| -770〜 | 史記(春秋〜前漢) 〔1993〜95〕
 『史記』(しき)
前漢の歴史家・司馬遷(しばせん)の歴史書をもとに、古代中国の興亡を描いた名作です。太公望から始皇帝暗殺に挑んだ刺客・荊軻、武帝の時代まで、歴史を動かした王侯や英雄、刺客たちのドラマチックな生き様が描かれています。壮大な中国史の流れと人間模様を一通り掴むのに最適な大作です。 |
| -770〜 | 史記列伝(春秋〜前漢) 〔1998〜99〕
 『史記列伝』(しき れつでん)
『史記』本編で描ききれなかった英雄や異才たちを補完するために描かれた続編・傑作選です。兵法の孫子や商人から宰相へ登り詰めた呂不韋、廉頗と藺相如など、本編と併せて読むことで『史記』の世界観や登場人物たちの人間ドラマがより立体的に深まる一冊です。 |
| 戦国 | -403 | |
| 弥生 | -300頃 | |
| 秦 | -221 | |
| -209 | 項羽と劉邦 若き獅子たち(〜-202) 〔1987〜92〕
 『項羽と劉邦』(こうう と りゅうほう)
秦崩壊後の天下をめぐり、「西楚の覇王」項羽と「漢王」劉邦が激突する歴史大作です。圧倒的な武力と誇りを持つ項羽と、泥臭く人に支えられて伸びていく劉邦。対照的な二人のリーダーと、韓信や張良ら配下の英傑たちが繰り広げる興亡劇を疾走感あふれる描写で描きます。 |
| 前漢 | -202 | |
| 新 | 8 | |
| 後漢 | 25 | |
| 184 | 三国志(黄巾の乱〜263 蜀の滅亡) 〔1971〜87〕
 『三国志』(さんごくし)
横山光輝の代名詞であり、歴史マンガの最高峰です。2世紀末の黄巾の乱から魏・呉・蜀の三国鼎立、そして蜀の滅亡まで。蜀を中心に劉備・関羽・張飛の義兄弟の絆や諸葛孔明の知略など、広大な大陸を舞台に無数の英傑たちが織りなす大群像劇となっています。むむむ。 |
| 三国〔魏・呉・蜀〕 | 220 | |
| 古墳 | 250頃 | |
| 西晋 | 265 | |
| 東晋 | 317 | |
| 南北朝 | 439 | |
| 隋 | 581 | |
| 飛鳥 | 592 | |
| 唐 | 618 | |
| 奈良 | 710 | |
| 平安 | 794 | |
| 五代十国 | 907 | |
| 北宋 | 960 | |
| 1120頃 | 水滸伝(北宋の終わり・徽宗の時代) 〔1967〜71〕
 『水滸伝』(すいこでん)
政治が腐敗した北宋の末期、梁山泊(りょうざんぱく)と呼ばれる要塞に集結した108人の豪傑・志士たちの戦いと絆を描いた冒険活劇。社会を追われた一人ひとりの個性溢れる能力や義理人情のドラマ、そして朝廷の奸臣に立ち向かう壮絶な集団アクションが爽快に描かれた傑作時代劇です。 |
| 南宋 | 1127 | |
| 1156 | 豪勇為朝(源為朝・保元の乱のころ) 〔1955〕
 『豪勇為朝』(ごうゆう ためとも)
平安時代末期、圧倒的な武勇と強弓でその名を轟かせた伝説の武将・源為朝の波乱に満ちた生涯を描いた横山光輝初期の隠れた名作です。為朝は、源頼朝や源義経の叔父にあたる。保元の乱での凄絶な戦いから伊豆大島への流罪、そして九州・沖縄へと流刑地を制圧してしまうという伝説的な冒険がダイナミックなタッチで描かれています。 |
| 1156 | 平家物語(保元の乱〜1185 壇ノ浦) 〔1995〜96〕
 『平家物語』(へいけ ものがたり)
平家の栄華と没落、そして源平合戦のうねりを描いた古典の大作を漫画化。平清盛の野望と頭脳、源義経の天才的な戦術、そして散りゆく平家一門の儚さまで、「盛者必衰の理」(じょうしゃひっすいのことわり)と乱世に翻弄される人々のドラマが重厚かつドラマチックに描写されています。 |
| 1162 | チンギスハーン(〜1227) 〔1991〜92〕
 『チンギスハーン』
部族の対立で極貧の幼少期を過ごしたステムジン(後のチンギス・ハーン)が、いかにして広大なモンゴル高原を統一し、世界帝国を築いたかを描く壮大な歴史劇です。過酷な環境を生き抜く知略、仲間との絆、商人を大切にする先見の明、そして疾風の如き進撃が描かれます。 |
| 鎌倉 | 1185 | |
| 元 | 1271 | |
| 室町 | 1336 | |
| 明 | 1368 | |
| 戦国 | 1467 | |
| 1521 | 武田信玄(〜1573) 〔1987〜88〕
 『武田信玄』(たけだ しんげん)
新田次郎原作。「風林火山」の旗印を掲げ、戦国最強と恐れられた甲斐(山梨)の戦国大名・武田信玄の生涯を描いた名作です。父・信虎の追放から甲斐の富国強兵、上杉謙信との川中島の死闘、そして西上作戦まで、類まれな軍略と人道主義に基づいた領国経営の知恵が克明に描かれています。妻たちの突き上げに翻弄されるのも見どころ。 |
| 1534 | 織田信長(〜1582) 〔1985〕
 『織田信長』(おだ のぶなが)
新田次郎原作。「大うつけ」と呼ばれた青年期から、桶狭間の戦い、足利義昭を擁しての天下布武、そして本能寺の変に至るまで、時代を急速に推し進めた英傑・織田信長の劇的な生涯を描きます。従来の常識を打ち破る斬新な戦術と政治感覚で天下統一へひた走る姿が疾走感たっぷりに描かれます。 |
| 1537 | 豊臣秀吉(〜1598) 〔1989〜90〕
 『豊臣秀吉』(とよとみ ひでよし)
山岡荘八原作。貧しい農民の子として生まれ、持ち前の機知と人たらしの才で信長に重用され、ついには天下人にまで登り詰めた「日輪の子」豊臣秀吉の出世一代記です。墨俣一夜城や墨俣攻略、山崎の戦いなど、困難を知恵と情熱で打開していく圧倒的な人間魅力が描かれています。 |
| 1542 | 徳川家康(〜1616) 〔1982〜84〕
 『徳川家康』(とくがわ いえやす)
山岡荘八原作。幼少期の過酷な人質生活から忍耐を重ね、信長・秀吉の時代を生き抜き、ついに250年続く泰平の世(江戸幕府)を築いた徳川家康の壮大な大河ドラマです。関ヶ原の戦いや大阪の陣での高度な政治的駆け引きと、「長生きして勝つ」執念の生涯が重厚に描かれています。こうやって歴史を並べると世代交代がいかに難しいか分かる。耐え抜いて、かわして、戦いを抑え込む世を作った家康はすごい。 |
| 1546 | 武田勝頼(〜1582) 〔1988〕
 『武田勝頼』(たけだ かつより)
新田次郎原作。偉大な父・信玄の陰影を背負い、武田家滅亡の悲運をたどった武田勝頼の誇り高き生涯を描く一編です。長篠の戦いでの大敗や新発田の乱など、時代の激変と織田・徳川の包囲網の中で苦悩しながらも、武田家の誇りをかけて最後まで戦い抜いた悲劇の将の姿を追います。 |
| 1567 | 伊達政宗(〜1636) 〔1986〜87〕
 『伊達政宗』(だて まさむね)
山岡荘八原作。幼少期に病で右目を失いながらも、「独眼竜」として奥州に覇を唱えた天才武将・伊達政宗の生涯を描きます。天下の勢力が固まりつつある遅すぎた時代に生まれながら、秀吉や家康といった天下人たちと渡り合い、奥州の自立と発展に命をかけた野望と知略のドラマです。 |
| 安土桃山 | 1573 | |
| 1592 | 捨て童子 松平忠輝(〜1683) 〔1992〜93〕
 『捨て童子 松平忠輝』(すてどうじ まつだいら ただてる)
隆慶一郎原作。徳川家康の六男でありながら、その異能と容姿ゆえに父から忌み嫌われ、最後は改易・流罪となった自由奔放な武将・松平忠輝の波乱の生涯を描きます。幕藩体制の枠組みに収まりきらない巨大な器量と、権力闘争に翻弄された男の自由な生き様を描いた隠れた傑作です。 |
| 江戸 | 1603 | |
| 清 | 1644 | |
| 1691 | 元禄御畳奉行の日記(元禄のころ) 〔1986〕
 『元禄御畳奉行の日記』(げんろく おたたみぶぎょう の にっき)
神坂次郎原作。尾張藩の下級武士・朝日文左衛門が書き残した実在の絵日記(『鸚鵡籠中記』)をもとに描く元禄期の日常ドラマです。忠臣蔵事件や赤穂浪士の裏側、当時の武士たちのリアルな生活や酒・ギャンブル・ゴシップに興じる本音がコミカルかつ生々しく描かれています。 |
| 明治 | 1868 | |
| 中華民国 | 1912 | |
| 大正 | 1912 | |
| 昭和 | 1926 | |
| 1934 | 長征(〜1936) 〔1973〕
 『長征』(ちょうせい)
国民党軍の圧迫を受けた中国工農紅軍(現共産党)が、過酷な自然環境と追撃をくぐり抜け1万2000キロを走破した歴史的逃避行「長征」を描く人間ドラマです。極限状態の中での兵士たちの信頼と愛、極限の試練を耐え抜く人々の凄絶な生存劇が描かれます。 |
| 中華人民共和国 | 1949 | |
| 平成 | 1989 | |
| 令和 | 2019 | |
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