[デススト]ゲームで山歩き日記(1) 1~6日目まで

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NHKの番組で知ったデススト(DEATHデス STRANDINGストランディング)

山道を歩きたいたみの私は、歩荷ぼっかさん(山小屋などに荷物を運ぶ人)ゲームにがぜん興味が湧いた。
早速PC版を買ってみるも、持っていたノートパソコンでは起動しなかった。(だれに聞いても知らないNVIDIA Quadroクアドロというマニアックなビデオボードで使っていたからだろうか?)

今回、ピッカピカのデスクトップパソコンを買い足したので動くかもしれない。
まだ何もやってないのに最高の状態で始めるしかない!とディレクターズカットというアップグレード版も追加も買ってみた。

プレステ版とPC版があるようだがプレステ版の方が敷居が低そう。コントローラーもいい。

うれしいことに新しいパソコンで無事に起動しました!
買って3年にして初プレイです。

ちなみにネタバレしかありませんので注意。

1日目:キョンシー登場

ムービーの合間にちょっとだけ操作できる場面。情報の子ウインドウがいっぱい出てくるが何が起きているかよくわからない。後々に分かってくるのだろう。主人公は、山道でかっ飛ばして、速攻バイクを失う。

死体を焼却しないと爆発してクレーターになるという、NHKの番組を見ていないと理解できなかっただろうなという状況が発生する。育ててくれた大統領(!?)が亡くなったので早速焼却炉に死体を運ぶことになる。

さっそくの山道歩きが楽しすぎる。
すぐに天狗池あたりから見る槍ヶ岳にしか見えない山が出てきたのでジャンプして写真を撮ってみる。
まだ写真初心者です。

壮大な火葬場につき死体を焼却すると、周りを見えない敵に囲まれてしまう。
不思議な赤ちゃんを装着すると、敵が見えるようになるようだ。

さらに息を止めると相手から見つからないなんて、キョンシー以来。
でも、息を止めると相手が見えなくなる。消えている敵を避けていくのは難しい。

今のところ、エネミーゼロ(見えない敵とダンジョンで戦う飯野さんのゲーム)とキョンシーな山道ゲームです。
K2ステーションから出発する直前まで進めて1日目は終了。

2日目:ハシゴのおもたせ

今回は、遙かなるK3の途中にあるK2の中継ステーションまで行き、qpidキューピッドをつなぐお仕事。

オサレなUSBメモリみたいなものをつなぎに行くのだ

いま、アメリカの東海岸にいるのだけど、西海岸までカイラル通信をつなぐらしい。聞き逃したのかもしれないけど、カイラルの意味が分からない。たまに道にカイラルという物質が、落ちているのか生えているのか分からないが、近づくとアクセス不可とありまだ拾えない様子。

出発前に配達の依頼を受けると、ハシゴやらハシゴやらハシゴやらハシゴやらをもらえた。そして全部持たないと終わらなそうで、そんなに使わないだろうし、置くという選択肢を選ぶとなくなっちゃいそうだから全部もってスタート。

身軽にお出かけしたいところだが、いきなりこんなに持たされてしまう。

最初、全部荷物を背中に背負ってもう何も持てないし、すぐ転けそうになったのだけど、荷物最適化というボタンがあって助かりました。

ハシゴをかけないと登れないし、ちょうどハシゴの高さピッタリの崖が道中にそびえ立つ。ゲーム作っている人にハシゴをここにかけろかけろと言われている感じでシャクではあるけど、かけてみました。練習だものね。

たまにあちこちに置いているアタッシュケースを拾うと荷物がいっぱい増えていって重い。報酬は少なくなるような感じに書いてあるが途中に設置してある黒ポストに、周辺に落ちていた荷物を全部突っ込む。貧乏性なのか、報酬が少なくなるとかだともったいない感じがしてしまう。

しかし、現実に自分で大荷物を持って歩くのとは違ってゲームの主人公は体力が無尽蔵だ。どのぐらい無茶させても大丈夫なのか分からないので彼が故障しないぐらいの穏やかさでやっていきたい。

めざす中継ステーションが見えてきた、大きなドームが上についた建物。丸いドームの建物はとても好みです。

無事にカイラル通信がつながって、通信の映像がクリア表示になりました。なにか道具をつくったり、ほかのプレイヤーの情報も影響を受けるようになるらしい。

2日目はここまで。次もK3までの中継ポイントが3カ所ぐらいあり一個づつつないでいくみたいです。


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3日目:黒い沼とイカ

準備と言っても、部屋で何をしていいのか分からないので、次の中継地点に向かうことにした。

川沿いの方向にあるのだけど、山の中腹まで登ってトラバース(山の斜面をほぼ水平に移動する。ピークに登らずに山腹を巻くこと)して行くことにした。

次の中継地点へ向けて多くの依頼された資材を持っているので割と重い。
なんだかメニューを開いてみると時間がカウントされているようで、寄り道したいけど目的地にはやく行かないといけないのかなと、ちょっと焦る。

道中に落ちている荷物があり運ぶと報酬がある。でも落ちている荷物が全部、今の目的地から逆方向。最初にいた拠点宛てのもので、このまま持って行っても反対方向に運ぶことになるので放置した方がいいのかな。戻ることがあれば拾って行く感じなのかなぁ。どういう作りなんだろう。ついでに運ぶってことをしたい。

道の状況や、荷物がどこに落ちているかを調べることが出来るソナーを発生させながら進んでいるのだけど、自分ではないサーチが発生したことが分かる。誰かが私の持っている荷物を狙っているらしい。幸いなことに、山の中腹を歩いているので、すごい勢いで走って向かってきている人を高いところから見ることが出来た。3人ぐらいいる。

高台から、さっきサーチされた地点に向かっている人たちを見る。

はやくここを後にしよう。と、急いで離れていると、雨が降ってきた。時雨と言うらしい。
時雨に打たれると装備が劣化するらしい。そう言われてもどうすればいいのか分からないので、普通に先に向かう。さっきの荷物を奪いたい人たちは時雨がいやなので去って行ったらしい。

川沿いまで降りてくると、BTがいる地帯に入り込んだらしい。スターウォーズに出てくるシストルーパーに注意!みたいな標識があったがほんとに出てきた。ただし赤くなくて真っ黒。急いで離れたいのだけれど、息を止めてみたり、しゃがんだりしてみたけどすぐに捕まった!

シストルーパーさん。

『振りほどく』ボタンの表示が出たので、ボタンを連打して、レバーをガチャガチャして脱出を図ろうとするが全然脱出できない。今考えると、方向キーは逃げたい方向に入れておかないといけないのかも。その場でジタバタしていただけだった。完全にパニック状態。

引きずられてしまい、黒い液体に水没した丸い沼みたいなところの真ん中で再開した。沼に足が取られて進まない。はやくここを逃げたい一心で、「あ、写真全然とってなかったわ」と、沼を脱出する直前で気付いて撮影した。

写真を撮るために止めて周囲を見てみるとでっかいイカみたいなのに追われていたのね。こわー。

スタミナも体力も尽きかけた状態の時に、胸に装着しているBB(赤ちゃん)のストレス上昇、機嫌が悪いのであやしてくれみたいな表示が一瞬出たが、そんなことしている場合じゃない!
なんとか黒くて丸いサークルを出ると、何事もなかったかのように治まる。そしてめちゃくちゃ汚れたからだ。

なんとか中継地点にたどり着いたが、何がどうなっているのか全然分からない。
マニュアルみたいなので読み込んだ方がいいのだろうか。でも、何も知らなくて遊ぶ方がいろいろな発見があって楽しいかもしれないよね

4日目:裏の山に登ってみた

昨日はひどい目に遭った。
疲れちゃったので、このままガシガシ進まずに周りの山に登ってみるか。すると、カイラル結晶を採取する水筒をもらったので採取の依頼だけを受諾して、採取しつつ近くの山に登ってみることにした。

ちなみにカイラル物質は、重力などが不安定になるらしく謎の物質という扱いらしい。ラピュタの飛行石みたいな?操作している主人公はカイラル物質に耐性があるような話があった。

眼下にある建物がさっきいた場所。K2西配送センターみたいな名前だったかな。

というわけで建物の裏にサッと登ってみた。わりと高いところに上がってきたように見えるが、

まだまだ山頂は遠い。
崖が厳しいところはハシゴが必要だろうから、岩場がない場所を見ながら駆け上がる。荷物をそんなに持っていないので走って登れるが、スタミナゲージが減ったりする。

斜面の角度は、45度ぐらいかな。ズルッと滑ったりするが、両方の肩(ザックの肩紐をつかむ)をふんばって体を止めながら進む。

山頂に近づくと岩が大きくなり登るのが難しくなってくる。
山頂までもう少しのように見えるのだけど、突然見えない壁に当たった。

ここから登れなくなった。もう少しなんだけどなぁ。山の反対側の景色が存在しないのかも。
そういえばドリームキャストのシェンムーってゲームは開発当初、どこまでも行けるっていう話だったけど、結局行けるところも限られていてバイオハザードっぽかったなぁ。(ジャンルはフリー)

しかし景色はいい。
登れる限界まで来たようなので下ることにした。

本物の富士山を下山するときに『須走ルート』は一面が砂漠の砂(ただし真っ黒になる)のようになっていて、足は取られるけど全力で走ったりできたのだけど、そんな感じに走ってみた。体勢を崩してすっころんだ。

これからもちょくちょく登ろう。
それぞれの山に名前なんてついてるのかなぁ。

5日目:こっそり荷物を取り返す これがメタルギアソリッドなのか

アメリカの東海岸から開始して西海岸まで行く感じなので、まだまだ先は長そうだけど、もう2割ぐらいの位置まで来ていることを考えると、あっという間かもしれないが、寄り道ばっかりしたいので、すごく長くなるかもしれない。

何もなく山ばっかり行っていてもしょうがないので依頼を受けて進める。
カイラルプリンター(3Dプリンターみたいなものらしい)の部品をミュールに盗られてしまったので取り返して欲しいという依頼。ミュールというのは、元々配達人だったけど、荷物を運ぶことに執着しすぎて荷物ジャンキーになった怖い存在っぽい。なんて設定だよ。

ミューズ ノータッチ 自動ディスペンサー + おまけ付き

気付かれないようにするといいらしいので、山の方から行ってみることにしよう。
むしろ山の方に行きたい!

でも、川で速攻ミュールに出会って襲われた。パンチは出せるので打撃で殴り勝つ。少しダメージを負う。
そういえば人間が死んじゃうと周囲が大爆発してクレーターになっちゃうんでしょ?と思っていたけど、ミュールは気絶した後、川だったためか沈んで居なくなった。。。だ、大丈夫なのでしょうか。敵でも生きていて欲しい。爆発もしないで欲しい。

見張り台みたいなものが建てられるようになり、これでミュールの様子をみてと基地からの通信で伝えられた。高台にめちゃくちゃ目立つけど、こっそり設置してみた。平らな部分しか建設できないみたいで、うろうろと見て回ったがワンポイントのここにだけ建てることが出来た。

設置すると、GANTZ(ガンツ)みたいに、走査線がどこからかやってきて出来上がる。なぞの仕組み。

見張り台から覗くとミュールが2人歩き回っていて、目的地のところにミュールが1人居る。
ロープを設置して、高台の崖から下に一気に降りて一直線に目的地へ進む。しゃがんで近づいていくと、ミュールはちょうど向こうを向いて座っているようだったので、荷物が入っているポストを開けて荷物を取りだした。開けるときの音も大きそうだけど、いいのね、気付かないのね。

荷物を持ち帰って依頼完了。カイラルプリンターが使えるようになったので、靴とか出力できるらしい。靴は壊れると全然歩けなくなるらしいので予備は持っていた方がいいそう。リアルな話になるが、山に行ったときに登山靴のソールが突然はがれるときがあるので、ガムテープを適度に切って持って行ったりする。靴とソールをぐるぐる巻きにして延命させるためだ。

そういえば、ミュールの荷物にミュールのシューズがあった。耐久度の低い靴をミュールは使っているらしい。そもそも人の靴を拾って使うなんてすごい抵抗がある。ミュールたちは主人公たちと違って基地もないっぽいし、ミュールはお風呂とか入ってるのかな。靴のサイズとかもあるだろうし、そのまま使えるのかなぁ。

次は、橋をかける依頼。もうあらかた作っているので資材を投入して完成させて欲しいとのこと。
ふむふむ橋の作り方を学ばせる教育的依頼ですね。

外に出て橋の予定地に行ってみると、すごい近い。目の前の川
橋に近づくとポストみたいな受付の端末が出てきて、資材を投入するとレーザーが出て橋が完成した。ほんとGANTZ(ガンツ)
転送の未来って、今の技術から創造するとそうはならないだろと思ったりする。けれども未来はこうなるよってのを見せるSFに、世の中がだんだん寄っていったりするので面白い。

橋が出来て、うれしくなってやっほぅーと飛び込んでみた。

ジャンプしたときに、あっ、泳げないんだったかとすぐに気付いた。

無茶すると大ダメージになるゲームということを思い出す。
BB(赤ちゃん)めっちゃ泣いてるし、あやして拠点の部屋に戻ることにしました。

シャア専用ズゴック フロート

6日目:けっきょく全滅

時間が空いてしまったオリンピックのせいだ
しばらく触っていないと、突然しゃがんでしまう。

前回依頼を受けていた資材をミュールから取り戻すという内容。
またミュールからの奪還だけど、荷物の運び屋が暴徒から荷物を取り返すまでの依頼はちょっとなー

でも、前回は丸腰のまま行ったけど、今回はテイザー銃というアメリカの警察が持っている
電気ビリビリの飛ぶスタンガンみたいなものをもらった。
ドラえもんで言うと、ショックガンである。
人を殺さないまま気絶させるという世界だけど、ほぼ銃を撃ってるから感覚的には違いがなかったりする。

できればこっそり行って回収したい。

今回も目的の場所を山の方から大きく迂回してみるかな。
山に登りたいので。

ちょっと思い出したのは、小学生の頃に昼休みに校庭でやっていたケードロ。

警察と泥棒に分かれて、牢屋に捕まっていく泥棒仲間を救いに行くのだ。
いま、文章を書いてみたら、悪いゲームだなこれ。
捕まった泥棒を脱獄させる鬼ごっこか。
確かサッカーゴールが牢屋になっていて、校庭の端っこの塀のところをグルーっと大回りで反対方向から助けに行っていた。

昔から遠回りでぐるっとするやり方が同じだ。

山の斜面をトラバースしながらミュールのテリトリーまでやってきたら、ミュールがここにも配置されてパトロールしていた。少し背の高い草でしゃがんでいれば気付かれないのか。

でも、出ていかないと終わらない。。。
しゃがむと物音が立たないらしい、フォートナイトも同じ、どのゲームも似たようなものですね。

しゃがんだまま歩いて、草を渡り歩いてみるかと思ったら見つかってミュールも集まってきたので走って岩場の裏に隠れると相手は私をロストしたよう。

これ逃走中っぽくもあるな。

ミュールも離れたので、マップを見ながら荷物のところまで行こうとすると、あれ、通り過ぎた。
高低差があって、下の洞窟みたいなところにあるようだ。
ロープを挿して降りてみることにした。

遠くにミュールがいる。
ゆっくり見つからないように降りようと途中で制止したりしてみたが、見つかるんかーい。
急いで降りて荷物をポストから取り出すとミュールが来て殴られる。
殴られると荷物が一個振り落とされるようだ。そういうシステムなのね。

しょうがないのでテイザー銃で撃つ。有効打になると動きがスローになるので分かりやすい。
一人を倒して、荷物を回収して去りたかったのだけど、ミュールがどんどん来るので結局全滅させた。

そういえば履いているブーツに耐久度があってじわじわ摩耗しているのだけど、予備のブーツをぶらさげた状態で重量かかるし無駄だなーと思っていたので、予備を外していたのだけど壊れかけていた。

帰ってくるまでギリギリ保つかなーと思っていたけど、ほんとにギリギリだった。壊れて裸足になってしまうと、すごい大変になるといつか音声で言われていたので壊れなくてよかった。帰りは平らな川沿いを帰って無事に届けた。荷物もきれいだそうな。

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のぼろう!

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